子どもとメディア北海道 会則






諏訪 清隆(すわ きよたか)

1966年 栃木県生まれ
1991年 旭川医科大学医学部卒業
1991〜2008年 自治医科大学附属病院 小児科勤務
  総合会津中央病院小児科医員(派遣)
  古河記念病院小児科医長(派遣)
  宇都宮社会保険病院小児科部長(派遣)
  茨城県立中央病院小児科部長(派遣)
  デトロイト市ウェイン州立医科大学(留学)
2008年〜 旭川赤十字病院 第一小児科部長
*一般小児科診療とともに、子どもの発達障害、心理疾患等の診療にあたる
資  格 医学博士
小児科専門医
小児神経科専門医
子どもの心相談医
日本てんかん学会臨床専門医
日本てんかん学会指導医
臨床遺伝専門医
子どもとメディア公式インストラクター
趣  味 旅行、温泉、読書、映画鑑賞、北海道道の駅スタンプラリー、他





中谷 通恵(なかや みちえ)

1960年 函館生まれ、苫小牧育ち
1983年 北海道教育大学札幌分校卒業
1990年 夫の転勤のため小学校教諭を泣く泣く退職
白老町へ8か月の娘と引っ越す
1991年 育児サークルを保健師と立ち上げる
1993年 ミニコミ誌「子育て通信心の基地になりたくて」発行
(9年間)
1998年 「託児グループぽっぽ」結成
2002年 HP「ココキチねっと」開設
2004年 NPO法人 お助けネット設立
2007年 白老町より子育てふれあいセンターとして「つどいの広場事業」「ファミリーサポートセンター事業」を受託
公  職 北海道教育推進会議委員
北海道生涯学習審議会委員
北海道子どもの未来づくり審議会委員
白老町行政改革委員
白老町次世代育成支援行動計画策定委員   他
趣  味 子ども(21歳・19歳)が家を出た淋しさをバレエで発散









子どもとメディア北海道 会則






 諏訪は、子ども達の生活にゲーム機やケータイが深く入り込んできたことが原因で、直接、相手に言葉で思いを伝えることができなかったり、人との関わりを持ちたがらない子どもが増えてきていることに危機感を感じていた。
 また、両親のメディア依存や誤った認識のために乳幼児をはじめとした子ども達の発達が脅かされていることを心配していた。
 2009年、NPO法人 子どもとメディアの古野氏の講演を拝聴し、現代の子ども達の状況に愕然とし“子ども達を守るためになんとかしなければ手遅れになる”と痛感した。
 そこで、小児科医が公式インストラクターの資格を持つことで、専門性を生かして子どもの発達とメディアについての啓蒙を広めたいと考えた。



 中谷は、若い頃の小学校教員時代から、ゲームなどの電子メディアが子どもに与える影響が気になっていた。我が子の子育て中、乳児から思春期まで間ディ跡のかかわりが親子の対話に深く関与していることを実感。いつか啓発できる内容を学びたいと思っていた。
 2009年度、NPO法人お助けネットが某新聞社の子育て応援大賞を受賞し、副賞をいただく。「中谷さん、研修に行ってもいいよ」と仲間に後押しされ、2010年2月に福岡市で開催された「子どもとメディア全国フォーラム」に参加、大いに刺激を受ける。
 そこで“北海道でも、子どもの発達を保護するために、メディアのリスクを大人が学び、具体的に実践する必要”を痛感した。





NPO法人子どもとメディア公式インストラクター養成講座に参加しよう!!

 2010年5月、福岡市にて4日間(12講座)の受講。受講者は、九州・中国・四国・関東・北海道地方から17名だった。
 九州・中国・四国地方では、学習機会の提供が、学校や地域で頻繁に行われていた。NPOと行政の協働事業として、すべての小中学校でメディアインストラクターが授業をしている市や町もあった。



北海道はどうだろう……?

 親や支援者が、子どもとメディアのかかわり方に不安や疑問を持ちながらも、それぞれの家庭に任されているのが現実ではないだろうか。
 もっと、大人の責任として、学びあい、交流しあいながら知恵を出し、工夫して実践していく時ではないだろうか。





まさか!遠く北海道からの参加者が自分以外にもいたとは!!

 一人では難しいが、複数人いれば、北海道でも実現できるかもしれない。
 そんな思いのもと、「子どもとメディア北海道」が発足しました。











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